散歩と日々の色々

心のままの”テキトー”なブログです。気まぐれ更新です。

〈今更日記〉初夏の「東大寺 -奈良-」 ~ ちょびっと写真紀行 ~

行ってから何か月たったのだろうか? 思い出の一つだから、せめて写真だけでもアップしよう。

 

5月のGWの平日。飛び石連休のなか日。

混雑はあれど、その後の祝日の情報を振り返ると、GW期間と言えど平日のほうがバスも含めて混雑が幾分緩和している。

 

旅行最終日の祝日、東大寺周辺、春日大社のリアルタイム検索してみた。

率直な感想として「(京都・奈良は祝日・休日は)行きたくない」です。

祝日だった日の春日大社周辺では、拡声器をもった方(警備員)が”春日大社は大変混雑しています!!”と何度も言っていたそうだ。 東大寺に向かうお土産屋さん周辺も動けない状態の写真が何枚もアップされていたよ。

 

あぁ、平日で良かった。と思ったわ。

 

 

 GWの赤日はのんびり「奈良鹿」の写真や春日大社参拝・散策はできないだろうね。また、下写真程度の混雑でラッキーなのだ。・・・ってか、ほとんどの観光客が中国系だったよ。団体で観光に来るからねぇ。

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【南大門 -国宝建造物-】

正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する仁王像とともに竣工した。入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造となっている。また屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及び、門の高さは基壇上25.46mもある。大仏殿にふさわしいわが国最大の山門である。※公式ホームページより

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【仁王像二体】

中学生の時の修学旅行も東大寺に行ったのだが・・・感動が全然違う。

京都・奈良って、大人になって改めてその建築・美術に感動するんだね。すごい技術ですよ。これは。

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 当時の色彩を想像すると、本当に美しい建築物なんだろうね。

 

「入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造となっている。また屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及び、門の高さは基壇上25.46mもある」※公式ホームページより

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 狛犬。この風が吹いている写真、個人的にお気に入りなのだ💛人が写っているけどね(笑)

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 【大仏殿 -国宝建造物-】

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雀が瓦下で子育てしていた(^^♪

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中学生以来の観光・参拝

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蝶は何を意味するのだろう?

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こ、怖い! この表情をよく形にされたもんですねぇ。

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6月に起きた地震で、「宝塔」東大寺戒壇堂にある多聞天立像の手から落下したそうですが、その後、修復されたのでしょうか?

大きな地震でしたから・・。

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中学生(修学旅行)の時、くぐれましたか?(笑)

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もうすぐ閉園。西日に輝く庭園の緑が素敵でした★

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新緑の時期の奈良。素敵でした。

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この後、参拝もしましたし御朱印を戴こうかと考えたのですが・・・私、特に理由はありませんがお寺さんの御朱印は戴いていないのです。

でも・・いつ来れるか分からない奈良観光。想い出の一つに戴こうかと思いましたが結局、戴きませんでした。今思うと、戴けばよかった。

 

参拝時、東大寺御朱印受付で御朱印をお書き入れされていた方は3人。数分、その文字を眺めていました。

皆さん、文字の特徴は当然ながら似ている。ですが、一番年配の方の文字にとても惹かれました。

本当、戴けばよかった。たったひとつの心残りですね。

 

奈良、素敵な場所でした♬

”観光”「春日大社(奈良)」創建1250年を迎える世界遺産。特別な御朱印帳と限定御朱印が素敵。奈良の鹿との触れ合いもまた楽し💛

 創建1250年を迎えるにあたり、春日大社は様々な試みをしています。

その一つが・・・限定御朱印!! 

大判で2018年4月より配布。初穂料:¥1,700 お一人様1冊。です。ちゃんと参拝後に戴きましたよ(^^♪

御朱印帳は、薄い少しきなりがかった白地(紙製;書籍のハードブック様の表紙)に白い鹿。裏面には藤の花。 素敵だぁ~💛

 

奈良の春日大社周辺にいるシカは、神様のお使い(神使)と考えられている。もともと、茨城県鹿島神宮の神様が奈良の春日大社まで、白いシカに乗ってやってきたことに由来」(※NHK出版 「NHKテキスト 趣味どきっ! 1-2号」より)

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【期間限定 御創建1250年奉祝特別御朱印

期間限定 御創建1250年奉祝特別御朱印 - 世界遺産 春日大社 公式ホームページ/旬情報

平成30年に御創建1250年を迎えます。
これを記念し、御創建1250年奉祝特別御朱印をお頒ちいたします。
この御朱印は平成30年12月31日までの期間限定といたしております(春日大社公式HPより抜粋)  

 「平成」の戌年って、もうないじゃん。

だから、この御創建1250年と最後の平成元号の一年は”記念”になるよね💛

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さてさて、5月1日は”晴れ!!”で、翌日から天候が崩れるという予報。

本当は、春日大社含む奈良観光は5月2日に予定していました。ですがぁ・・・春日大社の朱色の本殿はやはり”晴れ”だからこそ感動ぉ~(*´ω`)する!という思いと、

 ”奈良の鹿”(「奈良のシカ」として国の天然記念物に指定されている野生動物。Wikipediaより)と戯れるには、やはり雨より晴れでしょう!?

雨が降ると、鹿のフンと参道の砂利が混ざり、フンだか砂利なのか分からない。仕方ないので、フンの上だろうと、歩くことになります(-_-;))

 

ですので、当日は宇治観光終えたら京都観光を予定していましたが、急遽、奈良へGO(^^♪

 

「鹿」に会いたくて、タクシーの運転手さんに、「春日大社周辺にも鹿はいますか?」と、観光客らしい質問をしてしまいました(笑)。運転手さんいわく、笑いながら「たくさんいますよ~」と。楽しみ!!

 

いたいた。天然記念物の「奈良の鹿」💛

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「奈良の鹿」は、神様のお使いだもんね~!なんか、ちょっと動物園の鹿より格上に見えちゃう。思い込み激し過ぎかな(笑)

 

NHK出版 「NHKテキスト 趣味どきっ! 1-2号」によると、神使(しんし)であるシカについて以下のように記載されていました。

「奈良の春日大社では約1300年前、奈良に都ができたところに、国の繁栄と国民の幸せを願って遠く鹿島神宮からタケミカヅチ※の神様を迎えました。その時、神様が白鹿に乗ってやってきたため、それ以来シカは神の使いとされている」 らしい。

(※地震の神様)

 

なんか、”神使(しんし)”としてのシカとして見ながら奈良の鹿をみると、ちょっと古の時代を感じませんか?面白いなぁ~、と思います。

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 仲良さそう(^^♪ カワイイ。 夏毛になる時期なので、ボサボサなのがちょっと残念(笑)

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鹿に囲まれた参道を歩くと、大きな鳥居が見えてきます。

春日大社御創建1250年」という案内板が目を惹きますね。記念の年に参拝できるなんてラッキー☆

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狛犬様。

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 さぁ、鳥居をくぐります。参拝客が大勢いますね~。

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 鳥居の先でも、鹿が観光客にシカ煎餅をおねだりの光景が何回も見られますよ。

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シカ煎餅をあげる際の注意! 煎餅をあげる際は、じらさないことが必要だよね。鹿が上下に頭を振るのは、感謝のお辞儀じゃないからね。「早くよこせ!どつくぞ」という野生の鹿の声が聴こえます(冗談、ではないと思います。個人感)。

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鹿もかなり根性入ってます。シカ煎餅もらうために!!

しばらく見ていた鹿ですが・・・なんか、心の声が聴こえたような気がします(笑)。

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かわいそうなので、ちゃんとシカ煎餅をあげました♬

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さて、鹿と触れ合ったのちは、神社に向かいます。参道が二手に分かれます。向かって左は、古の当時、藤原氏専用の”道”だったとか。

神職さんのツアーに参加したときにご説明されました。

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 手水舎。

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 牡鹿ですね。カッコイイ✨

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春日大社の特徴は・・やはりこの多くの灯篭でしょう。

雰囲気ありますね。8月のお祭り「中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)」では全燈籠に灯がともるそうです。幻想的でしょうね・・!

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石灯篭1基の奉納には、約400万円~だそうです。神社で吊り下げられている小さい釣灯篭は約200万円~。驚きです。"(-""-)"毎年、増えているとか。形状や形質によって奉納金は異なるだろうけれど・・・。あるところにはあるのね・・。なんて、哀しい庶民発想ですかね。

 

修理などの永年管理をも含めての奉納額と神職さんがおっしゃっていました。ふ~・・・。

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数ある灯篭の中で、写真(下)のように「春日大明神」と彫ってある石灯篭を3基見付けると良いらしい✨ でもね、3000基以上の灯篭の中で3基って・・探すのは厳しいわ~(-_-;)

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南門(重要文化財)が見えてきました。

やはりこういった風景は青空が合うね。

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無くなった社額と関係あるみたいです。

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雷火で落下したものを埋納したといわれている・・だそうです(諸説ありと記載)。

知らないと・・チコちゃん(5歳)に怒られるかも(笑)。この番組(NHK)好きなんです(>_<)

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 慶賀門を入った所の棚作りの藤で、5月初旬頃に花房が1m以上にも延び、 砂にすれるということからこの呼名があります。ノダフジの変種といわれます。
摂関近衛家からの献木と伝えられ、『春日権現験記』にも書かれている古い藤、 樹齢700年以上といわれます(春日大社 HPより抜粋)。

 

通常、5月上旬(GWころ)が見頃なのですが、今年は3、4月の気温が高く、例年より10日ほど早く満開を迎えたとか。

私たちが参拝したときは・・・写真の通り。散っていました。残念!

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 中門・御廊(ちゅうもん・おろう)*重要文化財本殿ではありません。中門は御本殿の直前にある楼門なんです。素敵だなぁ。

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こちらを見学(参拝)するには入場料として¥500かかります。

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山藤でしょうか?奥の方に、藤がまだ咲いていました★

青空に初夏らしい明るい緑の葉と藤の花との風景が、灯篭と合うね。

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下写真は実際に行われる8月の「中元万燈籠(ちゅうげんまんとうろう)」を観光用に再現(万燈籠再現 藤浪之屋)したもの。灯篭の光(灯り)は、LED電球です。キレイだね♬

 2月の節分、8月14日・15日の年3回、すべての燈籠に浄火をともす春日万燈籠が行われていて、万燈籠の幽玄の美を体験できるらしい。

しかし~、実際のお祭りのときは、大混雑するとか。

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直江兼続奉納の釣灯篭もあります。

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徳川綱吉奉納の吊灯篭も!!葵の御紋があるよ✨

その他にも、有名な武将や、徳川家由来の釣灯篭がありますので、実際に行って鑑賞してみましょう♪

もー、素敵過ぎるよね。昔々の、歴史に名を残された方の奉納灯篭を近くで見れるなんて!!嬉しいです。

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あ、宮司さんだ💛 フツーの会社でいったら社長かな?(^^) こんな大きな歴史ある神社で、この参拝時にお見かけできるとは・・!嬉しいぃ~✨ 普段お会いできない方に、後ろ姿とはいえ、お見かけ出来てラッキー!

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こちらの宮司さんの対談が下記サイトにありました。

宮司が語る式年造替 URL ↓】

http://nara.jr-central.co.jp/campaign/kasugataisha2016/special01.html

 

宮司さんは「五摂家に次ぐ九清華家のひとつで旧侯爵家。宮司は第三十三代目当主。」だそうです。すごい方なんですね(上記サイトより)。

 

こちらの宮司さんのお陰で、3年前より釣灯篭がある回廊が一般見学が可能になったのです。本当にありがたいです。英断ですよね!

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御神木; 社頭の大杉。樹齢約800年~1000年。※(春日大社公式HPより抜粋)

 

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 こちらが、槙柏(伊吹ともいう)※下写真の赤い矢印。直会殿の屋根に穴をあけてまで木を生かしているのは、特に樹木を大切にされる春日の神様の託宣(古社記)によるものだそうです。

これが、伊吹。

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本殿。

よく見ると、奥の本殿の朱色と、手前の朱色が違います。

昔は鉛の量がちがい、今は諸事情でその色を出せないのだそう。新しい色は、明るい朱色ですね。多くの神社が、今はこの明るい朱色なんだそうですよ。

深みがある昔の朱色の色合いがいいなぁ。

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 奥の櫓は、酒蔵です。”神酒”を製造しているそうです。

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瓦の上に円形の飾り?がりますが、これは桃なんだそうです。魔除けの意味があるとか。

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さぁ、次の観光場所へ行きましょう。

帰る時は、「藤原氏だけが通ることを許された参道」を通ってみます♬

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雰囲気いいね~💛

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霧が出て、更に雰囲気アップ!

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実は、翌日5/2(雨)も約1時間参拝しています。

というのは、

御本殿特別参拝(4月-9月) - 世界遺産 春日大社 公式ホームページ/旬情報

に参加するためです。

担当の神職さん、または巫女さんがご説明してくださいます。

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5/1日は晴れだからこそ楽しめる内容で行動しました。本当は5/2にまとめて参拝したかったんだけれどね。ま、仕方ない。

春日大社では、色々な体験・参拝が出来ます。

上記URLの公式HPで確認するか、又は、

春日大社 国宝御本殿特別参拝 - 奈良体験.com

で、予約可能です。摂社末社ツアーもあるみたい。行かれた際は、こういった体験に参加するのも楽しいかも!

 私たちが参加したツアーでは、下写真の記念品が配布されました。

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雨の日の鹿と神社の杜(5/2)。風情がありますね~。でもピンボケです(笑)。

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観光初日、かなり歩いています。足膝ガクガク。

次の観光は~・・・。この時点ではまだ決めていませんでした。

バスの時間が15:17だったので、急いでバス停へ。

まだまだ、奈良を楽しみます!

”観光”世界文化遺産「宇治上神社(京都府)」趣のある”3種類の御朱印”が素敵💛京都市内の喧騒な市街を離れた、静かな世界遺産。

公式ホームページが無いので、京都府Wikipediaの内容を一部抜粋、参考にして記載します。

社格は村社。隣接する宇治神社とは対をなす。
ユネスコ世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されている神社。とのこと(下京都府のHP参照;本ブログ中の説明の一部は京都府の説明を引用)。

世界遺産(世界文化遺産) 宇治上神社/京都府ホームページ

 

 落ち着いた、古都を感じる神社の一つでした。でもね、雰囲気も実際の境内も静かだからこそ、社務所神職の方の案内(会話)がちょっと賑やかに感じてしまう。

いい意味で、ちょっと調子のよい感じ。まぁ、観光者慣れしているのだろうけれど、トークが楽しい! 京都弁?なのかな。言葉のイントネーションが独特だから、説明や冗談がとっても違和感を感じますが、それがなんとも面白い。

 

宇治神社を出て、なだらかな登り坂の先に、宇治上神社の鳥居があります。

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宇治上神社は明治以前は「宇治神社」と一体の関係にあり、「宇治神社」が下社(しものやしろ)または若宮(わかみや)、「宇治上神社」が上社(かみのやしろ)または大宮(おおみや)で、『延喜式(えんぎしき)』に所載される宇治神社二座は両社であるという(日本の国宝 074 朝日新聞社発行参照)。

 

だから、世界文化遺産になぜ、「宇治神社」が一緒に登録されなかったんだろう・・・?と不思議に思います。

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 それほど長くない参道を歩いて行くと・・・拝殿の前の正門にたどり着きます。

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 手水舎。
『桐原水の建屋』といいます。

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こんな手水舎、初めて!! 湧き水だよ(^^♪

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🐇うさぎからの「注意!」(笑) うさぎのいう事は絶対に聞かなきゃね~。 あぁ、うさぎ、カワイイ💛うさぎLOVEな私にとって、こういった写真やお守りなどは、嬉しい✨

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拝殿(国宝)※本殿は拝殿の裏にあり、写真の「本殿」文字はその案内板。

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拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構。

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 「清の砂」。本当に白い砂なんです。授与所で戴けます。初穂料¥500。

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本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなる。左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。

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 狛犬様。

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 本殿の内殿(日本の国宝 074 P8-124の写真より拝借。 朝日新聞社発行参照)。

どこかで、見た。う~む。。

そう、まさに家庭用神棚ですね。まぁ、縮尺が何分の1かは不明ですが、家庭用の神棚はかなり小さいですけどね・・・。

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御神木。澄んだ美しさ、初夏らしいすがすがしさが感じられるね(^^♪

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読めない・・。そろそろ立札を交換してほしい、と思います。

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摂社。春日神社。

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大きな石。ケルンのように石が積み重なっています。私も積み上げてみました。

宇治上神社は全域が重要文化財でありまた神社は国宝なんですね。

ちなみに、この大きな石については、下記および写真にある「宇治上神社の不思議」というチラシ(案内)に記載されています。

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参拝するにあたり、写真下のチラシを読みながら散策するとよいとのこと。

社務所神職さんが「読みながら歩いてね。でもホントに読みながら歩くとつまづくからね。」って言ったました(笑)。本当に面白い神職さん

 

🐇うさぎ写真(下左側 ピンク色)の「神社 ク~イズ!」はなかなか面白いです。

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まったくおちゃめな神社です。「🐇 神社ク~イズ」なんて(笑)。クイズ回答は・・実際に参拝しながら楽しみましょう♪

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宇治上神社の不思議」。こういったちょっと遊び心ある神社紹介って、楽しいよね。

難しい文章が書いてあるわけでもなく、読んでいて楽しい。

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その他の案内用チラシ。この内容も、気になるところですよね。神社によっても考え方は異なると思いますが、宇治上神社では、下の写真文章のように考えています。

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 社務所前に🐇うさぎグッズ・・・あ、罰当たりですね。失礼いたしました。各種御守、おみくじがあります。

🐇うさぎはかわいいねぇ~。

 

何故、宇治上神社がこんなにも「うさぎ」とのつながりを大切にするのかは、宇治という字はかつてはうさぎのみち(菟道)と書いて「うじ」と読んだそうです。

上記関係と、先に参拝した宇治神社の鳥居に、「兎楽の樹」がありました。その案内を読むと、皇子を兎が先導し、(兎が)振り返りながらお連れした場所だとか。

宇治神社宇治上神社が明治以前一つとして存在していたこともあり、神様の由来も繋がっているのかもしれません。

 

真実は、もうちょっと調べてみようと思うワ。

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マジでカワイイ!!💛

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御朱印も各種あります。

しかししかし、コンプリートするには、お財布事情に問題がありますので・・・。

「宇治」という土地らしい御朱印と、季節の御朱印、通常の御朱印の3種類を戴きました。

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 戴いた御朱印

宇治上神社”三種の朱印”」

①〈離宮〉金字朱印。品の良い紫色ですね。

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②〈茶加美 朱印〉

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上記①・②の説明書き。

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③〈花 朱印〉季節・一日枚数限定。

下写真の薄桃色は「満開の桜」を表したものそう。

とてもキレイです! 薄い和紙が透き通っていて、一目ぼれ。一番人気のようで、私は昼頃に参拝したのですが、残り2枚でした。

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上記③の説明書き。

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御朱印を入れる袋にもウサギ印が!!💛

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とても静かな神社でした。GWの京都・世界遺産ということもあり、混在が気になっておりましたが‥

京都市内と比べて宇治は落ち着いて観光・参拝できます。いい場所です。

 

神社の初夏の風景を楽しみながら、次の観光場所へ向かいます。

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社務所の方もとても感じよく、楽しい方でした。本当に素敵な参拝でした。

またいつか、訪れたい、そんな場所です。

”観光”「にぎり墨体験(奈良)」古の香りを今に伝える「奈良墨」で、世界にたった一つの「墨」造りで古都を感じてみる💛

感動がまだ心に残っているうちに・・・記録に残そう。

京都・奈良に行くのであれば、歴史の都でしか味わえない体験をしたい。そう思い、色々と体験サイトを検索。

 

お!? こんなの良くない?(^^♪ そう、オリジナル「奈良墨」作り体験

kinkoen.jp

 

じゃらん」に掲載されていたので今回は、じゃらんを通して予約しました。

www.jalan.net

 

【こんにちは。失礼します。お願いしますという挨拶から・・・】

古都・奈良での職人さんから直接指導体験ですから、それは緊張しました。

でもね、直ぐにその緊張は解けたワ。

 

職人さんのご説明や表情から、「奈良墨」は古都・奈良になくてはならない”伝統”であり、今や限られた奈良墨造りは”素晴らしい業”なんだ。「伝統」が薄れていくこの時代に一所懸命に気持ちを伝えよう。そんな気持ちが何も知らない私のような観光客でも”感じ”ました。

 

ちょっとジーンときちゃったよ(*´ω`)。

 

墨は全国で奈良が90%以上のシェアを占めています。しかし今や、奈良墨の伝統を続けている方が少なくなっており、奈良墨の手造り職人さんはたったの10人製造元は7店のみ。

 

今回訪れたのは、その普及活動を熱心にされている方のお一人。優しい雰囲気で、とてもご説明・トークも、人の興味を惹きつける。

 

実に面白い!!

 【体験プラン情報(じゃらん予約サイトより抜粋):写真は実際の体験風景
1、 受付(お申込みの方のお名前をお願いします)

 

 ☆JR奈良駅から約徒歩10分。観光案内所前の信号を直進。右側の歩道を歩きセブンイレブンを右折。道なりに数分歩くと左手に墨造りの作業場・店舗かつ体験場所の「錦光園」があります。

雰囲気のある、筆で書かれた屋号表札(看板)が素敵です💛

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2、お習字体験
墨工房でお習字をしてみましょう
あとに作るにぎり墨を入れる木箱の名前を
筆を使って書いてみましょう。

 

☆書道体験。のちに、墨造り体験で作った墨を桐箱に入れて持ち帰るのですが、その桐箱に名前を書くためにまずは”筆”で書の練習。

墨の香りが体験場所に漂います。静かな空間。落ち着きますね。

 

この間も、先生は色々と歴史や書の面白さをお話してくれました。

 

外国の方が初書道体験で書く筆の流れは、とてもオリジナリティ豊かで、それが文字の自然の面白さを出しているんだよ、とのこと。

 

素直に、何よりも楽しく書くことが大切なんですね~!f:id:KOGE-KUN:20180603130820j:plain

☆書道体験終了後、次工程で墨を作り、持ち帰る際に入れる桐箱(写真左上)に名前を筆で書きます。

これが、思ったより難しい!! 桐箱は和紙半紙より墨を”吸って”しまうので、通常よりより多くの筆に墨を付けなければ、擦れて文字が文字として読めない~((´;ω;`)ウッ…

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  ↓
3、墨の歴史と現在の奈良墨の説明
室町時代から続く伝統工芸、奈良墨の歴史と、現在の墨屋さんの
現実についてお話しします。

 

☆墨の起源は墨の起源は今から2200年ほど前に遡り、中国における漢の時代と言われています。(錦光園のHPより抜粋)☆

日本書紀に、ほんの2行ほどその旨が記載されているようです。わずかな2行でも、その歴史を垣間見ることは、ちょっとしたファンタジーだね。楽しい💛

 

☆奈良の墨は、寺社を中心としてつくり続けられました。奈良の墨の歴史をひもとくに、興福寺との関係が大変重要です。

(写真は興福寺

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 それは、奈良時代藤原氏の氏寺として興福寺が建立せられ、藤原氏の隆盛と共に興福寺の財力が豊かになり、灯明に使う胡麻油、筆記や写経、春日版と言われる木版摺りの経典に使う墨の生産などを一手にしていました。特に墨は、興福寺ニ諦坊(にたいぼう)に造墨手を置き、かなりの量がつくられていたと思われます。(奈良製墨組合のサイトより抜粋)☆

奈良の墨づくり 奈良墨の歴史


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4、 材料のご説明
墨の材料「煤(スス)」「膠(ニカワ)」「香料」についてお話しします

 

☆写真は説明に必要な墨材料一式☆

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☆高級な墨材料の一つ、赤松☆

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 ☆かわらげの蓋(写真の手で示す蓋)の内側に付着したすすを採取します。
これを『採煙』っていいます。1回の「採煙」で採取できる墨量を考えると、どれくらいの時間と材料が必要なんでしょう。気の長い、忍耐のいる作業だわ(>_<) ☆

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 ☆菜種油で採ったもので『油煙』です。右は赤松のすすで『松煙』。油煙の材料は、菜種・胡麻・つばき・桐と様々で中でも菜種油が最適とされています。今回の体験では、あくまでも体験なので・・・サラダ油(^-^)

 

硝煙墨は燃焼温度にむらがあって大小さまざまな粒子のすすが混在。複雑な墨色を呈します。
おおむね濃墨では厚みのある艶を感じさせない黒(漆黒)となり、淡墨では青灰色を帯びた墨色になります。高級墨の誕生です。☆

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 ☆にかわ。牛、水牛、馬、鹿などの骨や皮や筋などに水を加え煮沸抽出した動物性タンパク質で、すすと香料と混ぜ合わせて煉り合せた原料となります。☆

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 ☆下写真はクスノキから採った香料『樟脳』。クスノキ精油の主成分、いわゆる、ナフタリン。☆

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☆錦光園さんのオリジナル香料。材料配分量は企業秘密🎶 独特の香り。いいわ~☆

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5、 職人さんの実演
目の前で実際の墨職人による生墨の型入れ作業をご覧いただきます
奈良の伝統工芸を目の前でご覧いただけます

 

☆木型は梨の木で作られていて、文字及び図柄が型に彫られています。☆

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 ☆木型は6分割できます。同じ文字、下写真だと、”未”は”未”の同じ文字同士の組み合わせで型が完成します。☆

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☆体験用の墨の元は、既に練っており、軟らかさを保つために保温してあります。直前予約が出来ません。この事前準備が直前では難しいから。

あらかじめ、墨を適度の柔らかさにするためには、時間と準備が必要。☆

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☆準備されていた墨を取り出します。☆

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☆天秤で、約26グラム計ります。墨の一丁型の製品の目方は約15グラム(4匁)。
型に入れる時の生墨の重量は26グラムです。☆

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☆練ります。丸い形に整えます。☆

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☆ひび割れがないように丸くするのは難しい! 私はこの工程を体験させていただきましたが、練りあげる際の墨の重ね目(割れ目)が、どーしてもできてしまうんですよ(´;ω;`)。お菓子作りの際、小麦粉を練ると割れ目が出来るよね。そんな感じ。

 

さすが先生!! キラキラしたツヤのある、割れ目がない碁石様の墨の塊を作りだします。キレイ💛☆

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☆型に入れる生墨を整えます。☆

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☆生墨を型にはめます。☆

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☆万力で締めます。☆

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☆ちなみに生墨はこんなに軟らかい!!☆

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☆型から取り出した生墨(右側)。この後、約3か月間乾燥させるのですが、その乾燥した完成品が左側の墨。乾燥させたため、約3割縮小します。☆

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さぁ、私たちはこの(上写真の型に入れる生墨状態の物)生墨原形を使用し、世界でたった一つの自分だけの「にぎり墨」を造るのです!!💛☆


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6、 ご自分の握り墨体験
職人さんに教えてもらいながら、ご自分の手のひらで生墨の柔らかさ、
温かさを体感いただきます
※ほとんど手は汚れません

 

☆軽く握ります。強く握ると、墨が切れちゃうからね、適当な強さでにぎにぎ(^^♪ ☆

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☆今回、先生の特別対応!! なんと桐箱に先生自ら屋号「錦光園」と筆入れしてくださいました!(^^)! めちゃくちゃ嬉しい!!☆

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7、 桐箱に入れてお持ち帰り
お持ち帰りになった後は、直射日光の当たらない涼しい場所で
3か月開けずに保存してください。

 

☆体験は「じゃらん」でお土産付き体験を申し込んだため、完成品を戴きました!つやのある墨は、貝で磨くのだそう。☆

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☆記念写真。 ブログアップのお許しを得ております。先生、カッコイイ!!☆

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所要時間 40分

 

 

 

💛とてもとてもお勧め体験!!💛

奈良に行かれた際は、奈良でしか体験できない想い出をつくってみてはいかがでしょう。感動ですよ!

 

帰宅後、めちゃくちゃ感化されまして・・・(笑)。何をしたかというと、昔、母親から書の見本(大昔、母親が書道の先生からいただいたもの。下写真。)をもらい、練習してみた。

見本が(私にとっては)凄過ぎて、一文字を書くにも時間がかかる。でも、続ければいつかきっと、自分の名前くらいは筆で書けるようになるかな(笑)

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墨をする」という”時間”は、現代においてはきっと、贅沢なんだろうな。

 私は、市販の墨汁でちょっと練習してみましたが、いつか、そんな贅沢な「墨をする」という時間を楽しみたいです♬ 

 

「錦光園」さんは、とにかく墨の普及、伝統を伝えるために積極的に活動されています。特に、西日本地域では講演会や、体験を行っているようです。

最後に、「錦光園」さんはとても丁寧で優しい。帰宅後、お礼のメールを送信したのですが、息子さんからの返信がありまして、その文面からも、ご家族の素敵なお人柄がうかがえました。

旅の「想い出」は、その場所で出会った「人」の人柄や対応の気持ちよさが気分を左右するよね。そういった意味でも「錦光園」さんは最高でした!!

 

いつかは、関東にもいらして、講習会などを開催して欲しい!!百貨店などの物産展に”出店”体験でもいいと思うワ。多くの方に、墨の伝統を知って欲しいなぁ!!!

 

よい体験ができました。ありがとうございました(^^)/

 

【パンフレット活用】

「錦光園」さんのホームページでも直接体験が予約できます。「じゃらん」のサイトで申し込んだお土産付きでなければ¥1,500で体験できます。

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奈良らしい体験をしたければ・・観光案内所などでパンフレットを手にするのも有効💛

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”観光”「宇治神社(京都府)」神使の「みかえり兎」が超カワイイ💛歴史感じる重要文化財💛🐇うさぎ御朱印帳は見逃せない!

初めて参拝しました。

ずっとずっと、参拝したかった。だって、🐇うさぎ神社ですもの。

って、勝手に私がうさぎが好きなので、そう思っているだけです。

 

素敵な御朱印帳!!! 大判御朱印帳です。1200円。2年前は1000円だったようです・・・ちょっと値上がり。

 

品の良い紫色。神職さんいわく、この色の御朱印帳が一番人気だとか。

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白色。

分かりますか?色合い。実際に現物を見ないとその色合いの素敵さは分かりにくいと思うわ。

本当は・・・ピンクを戴く予定でした。

しかし、実物見本を神職さんが社務所から出してくれて現物に触れた時、見た時、もう一目ぼれ。

白地の布に浮かび上がるツヤのある🐇うさぎ。 こちら、白の御朱印帳のうさぎだけは、白地に”うさぎ”だったんですよ!

魅かれたわ💛

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実物見本がなかったので、印刷の色合いだけを判断材料として御朱印帳を選んでいたら、「実物をご覧ください」と言って、出してくれました。

白の色合いは、神社で撮影した下の写真が実物と近いですね~。

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戴いた御朱印。 もちろん、参拝後に戴きましたよ✨

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さて、平等院鳳凰堂散策・見学後、「宇治神社」へ向かいました。

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鳥居前には、🐇うさぎの樹。

ではなくて、「兎楽の樹」。下写真右の案内を読むと、皇子を兎が先導し、(兎が)振り返りながらお連れした場所だとか。

今でも、この楠の下で遊んでいるかも・・・だって💛

うんうん、遊んでるよね~(笑)

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鳥居前の最初の狛犬様。

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手水舎で清めましょう・・・って、これまた、耳が鋭い兎だわ~!足に、鋭い爪が!!

普段のめちゃかわいいうさぎのイメージとはかなり離れています。が、うさぎです💛。

口から、じょ~~って、お清めの水を出してる(笑)

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右の鏡に映る兎が快活に跳ねているよう。

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 二の鳥居。奥に見えるのが拝殿。

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2つ目の狛犬様。

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本殿。国の重要文化財です。

参拝いたします。

源氏物語」の宇治十帖の主な舞台である宇治。宇治十帖に出てくる「八の宮の邸」(設定場所)は宇治神社宇治上神社付近にあったとか。

 

もともとは、宇治上神社宇治神社は、江戸時代までは両社一体で、平安時代には二社を合わせて「宇治鎮守明神」「離宮社」などと呼ばれていたそうです。

 

源氏物語の宇治十帖編は・・・哀しいですよね。でも美しい。

って、瀬戸内寂聴さん著の「源氏物語」読んでそう思いました。まさに今、その舞台周辺にいるのね~✨

 

【参考記事】

宇治上神社・宇治神社: 源氏物語

 

そこで、分からないのが、何故、宇治上神社だけが世界遺産になったのでしょうかね~・・。

こちらの宇治神社重要文化財

一緒には登録できない理由を知りたいなぁ~(?_?)。

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宇治神社公式ホームページより】

uji-jinja.com

宇治神社

三間社流れ造り桧皮葺きの社殿で、鎌倉時代初期の建造物であります。
殿内中央には菟道稚郎子命の木造神像(重文)が奉安されています。

近年は「見返り兎」の物語の舞台でもあり、正しい道へ導くうさぎとして、良縁や正しい道への信仰を求めて訪れる人々が多数です。境内の奥の「パワースポット」やかわいい「うさぎおみくじ」が大人気です。

 

以上、公式ホームページより抜粋。

 

🐇おみくじ、戴けばよかった~。でもねでもね~、京都で引くおみくじで、過去凶を引いたことがあって、それ以来、京都では引かないようにしているのだ。

実際に、凶を引いてしまった年には色々あったし。でも、次の年にはなんとかなったし。

人生色々を早い段階で経験したわ。

〈画像は公式ホームページより〉

 

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参拝時に見えるのが・・・みかえり🐇うさぎ💛

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「みかえり兎」💛 可愛すぎる!

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御祈祷されている時に参拝が重なりました。。

なんか、嬉しい。神社の行事を見ることができて、イイコトありそう♬

 

御祈祷後の神職さん。超カッコイイぞぉ!!!

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 あ、ハートマーク💛見つけた(喜)

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青もみじと本殿。 このツアーが「青もみじ~云々」だったから、紅葉をみたら、つい写真に収めてしまいます(笑)

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 朱色の建築物には、晴天と初夏独特の薄い緑色のもみじがお似合いですね🎶

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さ、ここで、一周散策して、御朱印をいただきました。下写真は社務所

あ、ここにもうさぎの置物が・・・

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御守の種類は、豊富とはいえないけれど、🐇うさぎ柄の御守りもあります。

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たくさんの兎たちにお会いできたし、重要文化財も見る事が出来た。とても満足!

 学問関連の御利益もあるという事で、まぁ仕事関係を祈願。

さぁ、次は世界遺産宇治上神社に参拝します。楽しみ☆