「芝大神宮」 手造りの御守りがかわいい!

病院帰りに、参拝。気持ちが落ち着くしね。

大門駅 A6番出口から、2分かかるかどうかの立地。午後から雨という予報だったので急ぎ神社へ向かいます。

 

烏森神社同様、大門、浜松町という場所柄ビルにかこまれたオフィス街にありました。芝大神宮は「伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)、豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りしています。御鎮座は遠く平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代に創建された由緒あるお社」(ホームページより)とのこと。

こちらも歴史あるたいそう立派な神社ですね。

 

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生姜塚。周囲は生姜畑だったとか。ご鎮座の際、神社周辺で多く作られていた生姜がお供えされ、境内や参道でも生姜が盛んに売られるため「生姜祭」といわれる「だらだら祭り」お供えとして奉納されたとか。

関連してか、御朱印戴いた際に、生姜飴を一つ戴きました。

趣のある灯篭ですね。

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狛犬さん。狛犬さんの足元にチビ狛犬さんがいた~!もう、可愛いわ!

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さ、手水舎にて清めましょう。梅の花が綺麗!

今回も(笑)、手水舎がわからず、先にお参りをしてしまった。その後、直ぐに気付いたので、清めてから改めて参拝。

良く周囲を確認しましょう、って私だけですね。先走って参拝してしまいました。反省!

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うぐいすが来ていました。近付いたら逃げてしまったので写真は撮れませんでしたが、春を近くで感じましたワ♪

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改めて参拝。

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参拝後、階段を上がってすぐ右手に社務所があり、そちらで御朱印を・・・と、御朱印帳忘れた!

しかたないので、半紙で戴きました。あれ、半紙の場合、参拝日の日付無いんだね。

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御朱印を戴いた際に、生姜飴一つ、オリジナルの御守りも戴きました。ありがたいです。生姜飴は、直ぐに食べてしまいましたので写真なし(笑)。

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主祭神伊勢神宮の神様で縁結びのご利益があるとか。縁結びといっても結婚とかだけではないはず。色んな良縁(人とのコミュニケーション含めて)に恵まれるといいな、という気持ちを込めて、御守りを購入。

 

「千木筥(ちぎばこ)」購入。こちら手作りの限定品で今あるだけとか!芝大神宮のオリジナルで「衣類が増え、良縁に恵まれ、幸せな結婚ができる」という縁起物だそうです。どんな状況でも「良縁」にどうか恵まれますように!

こういったオリジナル、しかも手作りの御守りって嬉しいですよね。

神職の方いわく、1年たったら、(神社)で焼いてまた新しい御守りを戴いてくださいとのこと。

 

どうか、人に恵まれたよい一年でありますように!

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模様が手書きだぁ~!なんか嬉しいよ。

筥(はこ)が乾燥してくると縄がゆるくなるので、その際は、また自分でくるんでくださいとも、神職の方がおっしゃっておました。

 

その他に、金運のご利益もあるとの事で、招き猫のチャーム!こちらもかわいい!

これまでの多くの神社の方々も同様ですが、社務所の方(神職の方)がとても感じの良い方で、どんよりした雲空のなか、気持ちの良い参拝が出来ました。

ありがとうございました!

「湯島天満宮(湯島神社)」第60回梅まつり

受験生が多く参拝する、知る人ぞ知る、「湯島天満宮」に行ってきました。御徒町駅北口からゆっくり歩いて10分くらいかしら?交通の便もよく、梅まつりもやっているとのことで散歩。

御祭神
 天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
 菅原道真(すがわらみちざねこう)

そう、とにかく関東の受験生だけでなく多くの学生や何かしら受験される方が多い神社です。有名な神社ですよね!

 

あいにくの曇り空。春日通をまっすぐ歩いて約10分。神社が見えてきました。

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門をくぐります。

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門の上にある素敵な彫刻!金色の鯉かな。

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狛犬さん?

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門!

飾り金具も梅、梅、梅!菅原道真公を御祭神としているので、梅の文様が目立ちますね~。

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さぁ、手水舎へ向かいます。その間、梅祭りの展示がありました。季節の花と神社。満喫してきます!

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建物の上部の彫刻も素晴らしい。見るところがたくさんありますね、神社って★

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f:id:KOGE-KUN:20170301140844j:plainさて、参拝前に清めましょう。手水舎です。門を入り、まっすぐ行った先に手水舎があります。手水舎は拝殿を過ぎた場所にあるので、ちょっと探してしまいました。

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撫で牛。なでなでして、お願いしてきましたよ!多くの方になでられているためか、各部位が輝いているわ(笑)。牛の顔が、ちょっと笑っているようにみえた。カワイイ。

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拝殿にてお参り。

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梅の紋が素敵。

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この時期です参拝客は学生さんが目立ちました。

多く盛り上がった絵馬と梅の景観はこちらの風物詩なんでしょうね。素敵です。

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先日、「芳賀神社」で宮司さんに教えていただいた梅の花、「おもいのまま」。湯島天満宮にもありました!「おもいのまま」という梅の木が!

 

名前のプレートには花の名前が「思いのまま」とありますが、パンフレットには「想いのまま」と記載されていました。どちらでも、感じ方は人により「おもいのまま」なんですね。きっと。

《パンフレット》

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《境内の梅(思いのまま)》

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梅を見ながら散策していると、「日光サル軍団」のイベントがありました。賑やかだったので私も見物。なかなか楽しかったですよ。

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御朱印も社務所にて戴いております。

梅祭り期間中の御朱印は、「梅まつり」の押印があります。

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湯島天満宮オリジナルの御朱印帳も買いました。梅が好きなんですね、私。

季節の花見して心豊かになった、かな。なりたいね~。

 

財布はかなりきついですけど(苦笑)そのように思っていた矢先、社務所にこんな短冊がありました。ホント、心に刻み込みます!

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努力してなんぼのお参り。これからの心構えを忘れないよう来たる日を待つことにします。ドキドキ。

 

さ、頑張ろう。

「鷲宮神社」川沿いの桜が満開!

埼玉県久喜市にある鷲宮神社。ホームページによると「出雲族の草創に係る関東最古といわれる大社である~」とのこと。こちらの神社もとても歴史あるのですね。楽しみです。

 

東武伊勢崎線からゆっくり歩いて10分、といった参拝しやすい場所にあります。途中の川沿いには、桜並木。今、満開を迎えています。河津桜なのでしょうか?早咲きの桜が青空のもと元気に咲いていたわ!

散歩日和よ!菜の花とのコラボもとってもイイ♪ 春を感じた2月末日ね!

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ヒヨドリも花をついばんでいたわ。

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花見は、「みやまえばし」から川沿い一帯が並木道となっています。今が見ごろ。満開を少し過ぎているから、少し風が吹くと、花弁が舞い、なんとも素敵! 強い風が吹く前に散歩に行くのはどうでしょう?

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桜を見ながら、「鷲宮神社」へ向かいます。宮前橋を真っ直ぐ進むとすぐ左手に大きな鳥居が見えます。駅から分かりやすい場所です。

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平日でも、参拝客はそれなりにいました。のんびり参拝。そんな雰囲気がいいです。4月には灯篭とソメイヨシノ?の桜が参拝者を楽しませてくれるでしょうね。

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途中に大きな灯篭がありました。灯篭下の彫刻は「鶏」。今年は酉年。なんとなく縁起物のような気がしてしまう私です。

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手水舎で清めます。

f:id:KOGE-KUN:20170228143151j:plain鷲宮神社は、境内内には多くの神社がありました。本殿など一部は見ることが出来ないのですが、お参りできる神社には、日ごろの感謝とお願い事をしてきました。

写真は、鷲宮神社の拝殿。

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神楽殿。こちらで行なわれる神楽は国指定重要無形民俗文化財だそうです。一度、観てみたいものです。VIPも来られたようです。

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遠くに本殿があります。神社の屋根は独特で魅力的。近くで見たいわ~。

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社務所前にある「寛保治水碑」。寛保三年(1743年)長州毛利公によって利根川堤防の修築が完工したことの記念碑(パンフレットより)。

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立派な御神輿です。ガラス越しに見ることができます。

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鷲宮神社に参拝後、境内内の神社にもお参り。社務所にて御朱印を戴きました。素敵な字ですね!

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ページの下に「しおり?」を付けて下さいました。カワイイ!ちょっと嬉しいしおりです。なくさないようにしなきゃ!

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お清めの米・塩・お砂利を購入。使用方法の説明書をよく読んで、お清めしたいと思います。

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早咲きの桜と、参拝と、気持ちよい天気!楽しい散歩となったわ。また、行きたい神社です。

「芳賀神社(天満宮)」 梅が見ごろ!

梅の季節。

菅原道真といえば、梅。そのコラボは天満宮そのものを現していますよね。栃木県の芳賀神社に参拝してきました。

芳賀神社のホームページによれば、「社伝によれば、鎌倉時代の貞永2年(1233)に創立されたと伝えられております」とのこと。とても古い神社ですね。

 

最初の鳥居です。車道を挟んで鳥居があります。

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境内を進みましょう。ドキドキ。梅が見えてきました。

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まさに、見ごろです。最初に出迎えてくれたのは紅梅。最初からうっとり。

是非、見ごろの今、神社に出掛けてはいかがでしょうか?癒されます!

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白、紅、黄色と、3種類の色の組み合わせが艶やかだよ!

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高台にある神社からの眺め。壮観!スカー!ってします。気分がいいよ。

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2つ目の鳥居をくぐります。

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落ち着いた参道。拝殿に向かいます。落ち着いた雰囲気ですね。

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手水舎。

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なで牛です。菅原道真と牛の関係は諸説あるようです。今は神様の使いとして牛を置いてある天満宮が多いです。

私も、気になる身体の箇所を牛のその部分をなでて願い事をしました。

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正面から撮影。まじまじ見ると、ホントかわいい~!

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たくさん撮ってしまった(笑)。

さて、参拝しなきゃ!

狛犬さんと拝殿。

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お参り。

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菅原道真といえば梅紋。

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素敵だわ~。

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境内を散歩。梅の木におみくじがいくつも結んでありました。この風景、なんとも素敵。神社の雰囲気をあらわしていますよね。

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なんか、夢、かないような気分になります♪

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次に、拝殿周囲を散策。

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修復などしたのでしょうか?まだ新しい木材ですね。

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一周しました。

 

 

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奉納された天狗面のようです。天狗と芳賀神社の関係は分かりません。どんな意味があるのでしょう?

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しばらく雰囲気を楽しんだ後、御朱印を戴きます。戴く場所は社務所です。

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芳賀神社で戴いた御朱印。数字の二十の文字が通常と異なります。この字を二十とするのは初めて知りました。

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大判の御朱印帳がほしかったので、こちらの芳賀神社オリジナル御朱印戴きました。高いです。本当に高い御朱印帳ですが、満足の一品。西陣織で作られたもので、今回なでてきた「撫で牛」と季節の梅が御朱印帳のデザインとなっています

 

光沢もさることながら、手触りもよくて一目でホレました(笑)。

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最後に、社務所で御朱印を書いていただいた神職の方のお話。遅咲きの梅(下の写真)の名前は「おもいのまま」。咲くと色んな色でるとか。紅くなるもの白くなるもの、色々。素敵な花の名前ですよね!

 

こういった神職さんのお話も聴けて、こころ癒された1日となりました!

「おもいのまま(梅の名前)」

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願い叶うとき、お礼参りに必ず来ます。

 

「宇都宮二荒山神社」

2月1日に、ふとした切っ掛けで散歩として行った「宇都宮二荒山神社」。

当日はだるま市もやっていて賑わっていたわ。あれから3週間。時間が過ぎるのって早いわ~。この日にお参りしてから、(気分的なものかもしれないが)徐々に具合がよくなり、先日、復職への希望が見えてきた。そのご報告とお礼参りとして参拝してきたよ。

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大きな朱色の鳥居。

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長い階段。平日は空いているね。

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門が見えてきた。長いよ、この階段(笑)

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菊の御紋がある門をくぐるよ。

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シンプルな木製の門ですが、歴史と風格を御紋から感じます。

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狛犬。じ~っと見つめられている感じ!かっこいいわ~!

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社務所にて御朱印を戴く。御朱印を始めたのも、この宇都宮二荒山神社からなんだよね~。それも、たまたま参拝に来ていたおばさんの「御朱印はどこで・・」という質問が聞こえてきたから。

不思議不思議。御朱印の力ってすごい!って思ったわ。墨の香り、神社の社印、参拝日などが何ともいえない感覚で、心にジーンとくるのよね。これが神社から受けるパワーなのかな!

 

2回目の参拝時に戴いた御朱印は前回と雰囲気が違うんだ。記載された方が違うのね。こういった字体などを楽しめるのも複数回参拝した際に戴く御朱印の楽しみ方だよね。

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前回、気付かなかった同じ敷地にある神社「初辰稲荷神社」。連なる鳥居が素敵。

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拝殿。

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鳥居から見る太陽も、気持ちいい。いいね。

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初辰稲荷神社の隣に「明神の井」という水(井戸)があった。手水舎ではないようだ。

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こちらの井戸は御神水だそうで、霊水でもある。神棚に供える水、書道などに使用するとよいそうだ。持ち帰りOKと記載があるね。こんなスポットは神社で初めて見たわ。

 

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ありがたい気持ちになったよ。いつしか、神社はパワースポットといわれるようになり多くの参拝者がいるが、分かるような気がした。

 

また、参拝に来たい神社の一つですね。

「神田神社」

JR秋葉原駅 電気街口を出て右に進み、最初の信号を右に曲がり真っ直ぐ進む。国道17号線をずっと進むと坂になる。その途中に鎮座しているのが神田神社神田明神)です。

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少し前進すると門があります。大宮の氷川神社同様朱色の大きな門です。素敵です!

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さて、一礼して門をくぐります。

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神田神社の紋も重厚感があり、素晴らしいです。うっとり~!

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手水舎にて清めましょう。

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参拝。そして社殿を観ます。

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狛犬。ずしんとして威厳がありカッコイイ。 

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お守りと御朱印は門をくぐり向かって左手で戴けます。

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あ、こんなご案内もありました。

「御社殿大屋根葺き替え用銅板奉納のお願い」として、「~省略~ 葺き替え工事は創建千三百年記念事業の一つとして 平成30年頃より始める予定です。~省略~ 国指定登録有形文化財建物・平成15年9月指定 本殿・幣殿・拝殿・神饌所・校倉宝庫・透塀各御屋根葺き替え 銅板材に芳名をお書きしたシールを貼り付けてお屋根にお乗せ致します。」と案内がありました。

奉納するにあたり、奉納金は一口 松:銅版5千円、竹:銅版3千円、梅:2千円です。

お参りの記念、ご奉納としてどうでしょう? 神社も、色々大変ですね。文化財を守るのは大変です。

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参拝後は、気持ちを新たに帰途につきます。門を再度見ると、やはり美しいですよ。歴史あるものは心を動かしますね。下写真は敷地側から見れる彫刻です。

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御朱印です。

ゆるきゃらコラボの印がかわいいね!

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お守り。いなばの白兎のおまもり。開運 おねがい兎のお守りは願い事を自分で書いて白い袋に入れるといういままでになかったタイプのお守りです。早速、願い事を記載して保管しています。

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明日は、個人的に非常に事情の内容が重くて、その結果が怖くて、でもこれからの人生で大切な内容が分かる日。お参りしなきゃ「心」が潰れそう。

いままで、多く神社を参拝させていただきましたが、全て待ち受ける困難という状態を打破、回避、待ち受けるための祈願と正常心維持のためです。

 

参拝は全ては宇都宮の二荒山神社参拝から始まりました。いままで気持ちを保てたのは「神社」という存在。ありがとうございます、という気持ちで一杯です。

 

どうか、明日も頑張れますように。そして、頑張らなきゃね。

 

「烏森神社」

JR新橋駅 烏森口を出て外壁のう凹凸が特徴的なニュー新橋ビルを右手に正面の道を真っ直ぐ。途中ファミリーマートがあり、その後方を右手の道を向くと鳥居が見えます。その奥に社殿があります。

新橋というビジネスマンが行き交う街を守っている神社ですね。小さな神社ですが、その歴史は古いようです。烏森神社の案内を確認すると、「神社の創始」は平安時代の天慶三年(940年)までさかのぼるとの事。

本当に小さな神社です。

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細い路地を進みます。

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鳥居をくぐり、手水舎はすぐ右手にあります。

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参拝。

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狛犬さま。向かって右手の狛犬は鞠を持って?います。

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向かって左手の狛犬は小狛犬と並んでいます。どんな意味があるのでしょうか?

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奥にお守りなどがあります。

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今回は御朱印のみ、戴きました。御朱印帳はまたいつか参拝させていただいた際に戴きましょうか?

こちらの御朱印は赤・黄・青・緑は四色の巴紋と神烏の社紋からなっています。カラフルで特徴的な御朱印ですね。御朱印を戴く前に、先にお守りを戴けます。御朱印をお願いした方にお渡ししているようですね。

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御朱印と一緒に戴いたお守り(しおり)と飴(ソフトキャンディー)。「8」のしおりは番号札。御朱印を戴く際の順番番号ですね。ちなみに戴いた飴は美味しかったですよ。早速、食べちゃいました。

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ビジネスマン街だけで、人が絶えず、あわただしい参拝客が多い気がします。とにかくすばやい。歩くの早い!颯爽としています。お参りしたらすぐお帰りになる方が多い。これまでの神社とは少し趣がことなる感じがします。

 

これだけの小さい神社が参拝客を増やすのは大変だろうなぁ、とも思いました。そのために神社も色々考えてお守りや御朱印を考えているような気がします。ま、それは当たり前ですよね。

今日という日はもぅないから、必死になってお参りしました。明日、色々あるし。これまでのようにはいかないかな。

 

神社にお参りすることで、モチベーションをあげてきました。これから必要なのは努力ですね。