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「芳賀神社(天満宮)」 梅が見ごろ!

梅の季節。

菅原道真といえば、梅。そのコラボは天満宮そのものを現していますよね。栃木県の芳賀神社に参拝してきました。

芳賀神社のホームページによれば、「社伝によれば、鎌倉時代の貞永2年(1233)に創立されたと伝えられております」とのこと。とても古い神社ですね。

 

最初の鳥居です。車道を挟んで鳥居があります。

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境内を進みましょう。ドキドキ。梅が見えてきました。

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まさに、見ごろです。最初に出迎えてくれたのは紅梅。最初からうっとり。

是非、見ごろの今、神社に出掛けてはいかがでしょうか?癒されます!

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白、紅、黄色と、3種類の色の組み合わせが艶やかだよ!

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高台にある神社からの眺め。壮観!スカー!ってします。気分がいいよ。

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2つ目の鳥居をくぐります。

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落ち着いた参道。拝殿に向かいます。落ち着いた雰囲気ですね。

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手水舎。

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なで牛です。菅原道真と牛の関係は諸説あるようです。今は神様の使いとして牛を置いてある天満宮が多いです。

私も、気になる身体の箇所を牛のその部分をなでて願い事をしました。

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正面から撮影。まじまじ見ると、ホントかわいい~!

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たくさん撮ってしまった(笑)。

さて、参拝しなきゃ!

狛犬さんと拝殿。

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お参り。

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菅原道真といえば梅紋。

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素敵だわ~。

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境内を散歩。梅の木におみくじがいくつも結んでありました。この風景、なんとも素敵。神社の雰囲気をあらわしていますよね。

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なんか、夢、かないような気分になります♪

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次に、拝殿周囲を散策。

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修復などしたのでしょうか?まだ新しい木材ですね。

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一周しました。

 

 

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奉納された天狗面のようです。天狗と芳賀神社の関係は分かりません。どんな意味があるのでしょう?

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しばらく雰囲気を楽しんだ後、御朱印を戴きます。戴く場所は社務所です。

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芳賀神社で戴いた御朱印。数字の二十の文字が通常と異なります。この字を二十とするのは初めて知りました。

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大判の御朱印帳がほしかったので、こちらの芳賀神社オリジナル御朱印戴きました。高いです。本当に高い御朱印帳ですが、満足の一品。西陣織で作られたもので、今回なでてきた「撫で牛」と季節の梅が御朱印帳のデザインとなっています

 

光沢もさることながら、手触りもよくて一目でホレました(笑)。

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最後に、社務所で御朱印を書いていただいた神職の方のお話。遅咲きの梅(下の写真)の名前は「おもいのまま」。咲くと色んな色でるとか。紅くなるもの白くなるもの、色々。素敵な花の名前ですよね!

 

こういった神職さんのお話も聴けて、こころ癒された1日となりました!

「おもいのまま(梅の名前)」

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願い叶うとき、お礼参りに必ず来ます。