「江島神社と鎌倉散策」 日本三大弁財天の一つ&縁結びの神社。島の景観がとても素敵。

素敵な”見開き御朱印を戴きました。江島神社は「日本三大弁財天」でもありますので、2種類の御朱印を戴けます。

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御朱印帳は3種類。下の写真と、黒地に龍の絵柄のものがありました。私が戴いたのは、①土地柄が表現されている「江ノ島」的なものと、②弁天様の絵柄の2種類を頂きました。可愛いよね!

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江島神社公式ホームページ】※下記内容は江島神社HPより抜粋

enoshimajinja.or.jp

ご祭神は、天照大神あまてらすおおみかみが須佐之男命すさのおのみことと誓約された時に生まれた神で、三姉妹の女神様です。
・奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
この三女神を江島大神と称しています。古くは江島明神えのしまみょうじんと呼ばれていましたが、仏教との習合によって、弁財天女とされ、江島弁財天として信仰されるに至り、 海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神として、今日まで仰がれています。福岡の宗像大社や、広島の厳島神社と御同神でもあられます。

 

【ご利益】

航海安全、交通安全、商売繁盛、財運、芸道上達など

 

~ ご注意として ~

色々な個人ブログサイトなどで、「江島神社は縁切りの御利益でも有名・・」などといった記載が見受けられます。不安に思い、実際に江島神社の方に伺いましたところ、「その逸話(縁切り)は迷信であり、当社では縁切りのご利益とは特に謳ってはおりません。~中略~当社は縁結びのご利益で有名です。神前結婚式も執り行っておりますので、安心して御参拝頂ければと・・」との事。(2017.09現在)

 

※本ブログも個人的な内容です。上記回答の解釈、受け取り方は個々の判断となってしまいます。正しい情報は関連神社、行政、会社、部署、担当者に直接お尋ねいただいたほうがよろしいかと思います。

 

  
【この日の散歩】
海を見たい。海とともにある、江島神社に参拝したい。参拝当日の天気は、午後雨。悩む。
 
でも、気持ちはすでに江島神社にある。スピリチュアル的ではありますが、これが、”神社に呼ばれている”、”参拝どき”なんだろうと思いました。こういう体験、ありますよね?そういう気持ちは大切にしたいです。
 
これまで何度も行く機会がありました。しかし予定をたててもなかなか実行できない。
理由としては、当日大雨、お財布の中身が半端なくキツイ、体調不良などなどに見まわれたため、参拝したいと思ってから何年も行けなかった。やっと参拝できると思うと嬉しいよ。
 
江島神社にずっと行きたかったその理由は、下記①~③です。
①大昔、身内がお世話になったことがあるとのことで、ご縁があるだろうと思い長年その神社に行きたかった。
②書籍「関東の聖地と神社」(JTBパブリッシング発行 p96)を読んで、江島神社参拝に憧れた。
③ただ単に、海に行きたかった。

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【青銅の鳥居(市指定文化財)】

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【二の鳥居 ほか】

平日早朝の江島神社は空いていますので、ゆっくり散策できます。これからの時期は、修学旅行や遠足の団体とガチで重なり、かなり混雑しますよ。

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狛犬様。

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瑞神門。なんか、竜宮城にきたみたい(笑)

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瑞神門の天井画と左右壁画として狛犬の絵。

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江島神社 辺津宮(へつのみや)】

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参拝前に宮司さんが通られまして、「おはようございます!」とお声を掛けましたら笑顔で「おはようございます」と返してくださいました。

宮司さんのお顔は、書籍で拝見しておりましたので、すぐに分かりました。こんな朝の参拝コミュニケーションは、本当に楽しいですね!

 

この日の上空はカラスが群れておりまして、宮司さんいわく「今日はカラスがたくさんいるなぁ」と見上げていました。

カラスは色々な解釈がありますが、カラスを神様のお使いとしている神社もあります。江島神社はそうではありませんが、来訪を受け入れてくれているような気がして、朝からハッピーです!

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【日本三大弁財天 江島神社 弁天堂(奉安殿)】

神奈川県の重要文化財に指定されている八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天の妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)が安置されています(江島神社HPより)。

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お堂の中は、八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天の妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)が祀られています。

(下写真出典:書籍「関東の聖地と神神社」(JTBパブリッシング発行 p99)

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境内に、「弁財天黄金浄水」という池があり、ご利益を祈願し銭洗い場所とされていました。もちろん、私も!!

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御神木。

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神社にゃんこ(猫)。ポーズをとってくれました。かわいい!!

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江島神社 中津宮(なかつのみや)】

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境内から見た、海。懐かしいなぁ。

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社殿横に水琴窟があります。

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江島神社 奥津宮(おくつのみや)】

 

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天井画、「八方睨みの亀」レプリカ。実物は社務所にあるとのこと(江島神社HPより)。見つめられている感じで、ドキッとします!

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狛犬様。

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 【龍宮(わだつのみや)】

この後行く、「岩屋」にある神社(岩屋本宮)の真上に鎮座する神社だそうです。

 

御祭神は龍宮大神。奥津宮のとなりにあります。通りすがりの女性の方が、「あ、(ドラゴンボールの)シェンロン(神龍)だ!」と言っていました。思わず、プっ(笑)!

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 【江の島 岩屋】

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奥に進むと、江島神社発祥の神社といわれる神社がありました。もちろん、参拝!

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狛犬様がなんか・・・これまで見たのと違うね。

阿の狛犬さん、母乳像です江島神社が弁天様由来でもあるからかなぁ?とても貴重な像ですね。

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第二洞窟に行きますと・・・これこそ、ドラゴンボールのシェンロンだぁ!(笑)

左手にちゃんど玉を持っています(笑)。変化するカラーライトアップされているのが、観光地だね~と思う瞬間です。フツーでいいのにね~。

観光客(遠足または修学旅行)の学生さんは喜んでいました。

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外に出るときはもぅ、昼ころになっていました。いや~、江の島は見どころいっぱいで楽しすぎ!本当はもっと時間をかけて周遊したかったんだけれどね、午後の予定があったから、これにて江の島を離れます。

 

江島神社発祥の神社まで参拝でき、なんか気持ちが軽いというか、新鮮な気分。楽しかったわ!

 

外に出ると、目の前は海!ちょっと寄り道。岩礁に溜まった海水をみると、カニやら魚がたくさんいたよ。も~ここは半日以上いても飽きないよ。時間があればもっといたい場所ですね。

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午後の予定が迫ったいたため、ちょっと焦ります。この場所から江ノ島駅江ノ電)まで、歩いて40分くらい。走るか???

と、悩んでいましたら、定期的(約10分間隔)に船が出るとのこと。急いで乗り込み。ほとんどの観光客がデッキに座ったので、室内の客席は貸し切り状態。左右の窓は開いており、左右の席移動も自由。ラッキー!!!

船が”走る”のを真近で見れるし、本当に楽しい。

 

さ、船に乗り込み駅方面へ向かいます。乗船時間は約10分くらいかな?

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到着!!江島神社参拝、観光はサイコーの思い出になりました。思いがけないこの船乗船も、観光の一つとしていかがでしょうか?乗船は400円/人です。

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【その他の江の島散策】

昼ごはん。こちらでいただきました。「江之島亭」

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可能であれば、テラス席(外の席)がオススメ!江島の景観とトンビの「ぴ~ひょろろ~~」という鳴き声を聞きながら食事ができるんだよ。もう、サイコーだね☆

 

晴れていれば、もっと素敵だったけど、屋内よりテラス席は気分が違うよ。開放的だしね!

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 【江の島 展望台シーキャンドル(サムエル・コッキング苑)】

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晴れていれば富士山が見えるそうです。またいつか・・来ます。

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展望台から降りるときは、エレベーターではなく、階段がオススメ!

「階段はこちらです」といった案内板があるので分かりやすいです。階段に出ると、海風がとても気持ちいいの!江の島の絶景を見ながら階段をゆっくり降りる、とても楽しいです。足に自信がある方は、是非、階段をお勧めします。

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真下を見ると、ちょっと足がすくむけどね(笑)

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【鎌倉の長谷で和菓子づくり体験】

「手毬」という和菓子づくりのお店で、和菓子づくり体験ができます。9月はお月見にちなんで、題材はウサギ。めちゃかわいい!

coubic.com

 

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見本の上生菓子の「うさぎ」。

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実際に作ってみた「うさぎ」。 まぁ、可愛いとしよう!(笑)

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3つ作成できます。うち一つは試食でその場でいただきます。参加者の皆様と会話を共有、笑いのある楽しい1時間の体験でした。いい思い出になります。

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【鎌倉 宇賀福神社(銭洗弁財天)】

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こちらの神社に到着したのが、午後3時45分ころ。観光情報サイトの「じゃらん」などによると、参拝時間として午後4時30分までとありましたので、まぁ、御朱印も戴けるかな?と気楽な気持ちでおりました。

 

手水舎。

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拝殿。

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しかししかし!!! 御朱印受付時間は、午後4時! 4時になると、社務所の一部のシャッターが参拝客の有無関係なく容赦なく閉められます

私が参拝後、御朱印をいただくのに並んだ時間は、午後3時55分。ギリギリでした。

 

これから宇賀福神社(銭洗弁財天)で御朱印を戴きたい方は、午後4時前に参拝を終え、少なくとも5分前には御朱印列に並んだほうがよいかも! 焦らず参拝できるし、御朱印も戴けることかと思いまます。

 

戴いた御朱印

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御朱印待ちの参拝客がたくさんおりましたので、御朱印をいただくまで、境内散策。銭洗いも体験し、御朱印も無事戴き、この日の江の島、鎌倉散策は満腹の1日となりました。

ちゃんと、銭洗いもさせて頂きました。

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また、いつか江の島、鎌倉散策に行こう!