散歩と日々の色々

心のままの”テキトー”なブログです。気まぐれ更新です。

”観光”世界文化遺産「宇治上神社(京都府)」趣のある”3種類の御朱印”が素敵💛京都市内の喧騒な市街を離れた、静かな世界遺産。

公式ホームページが無いので、京都府Wikipediaの内容を一部抜粋、参考にして記載します。

社格は村社。隣接する宇治神社とは対をなす。
ユネスコ世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されている神社。とのこと(下京都府のHP参照;本ブログ中の説明の一部は京都府の説明を引用)。

世界遺産(世界文化遺産) 宇治上神社/京都府ホームページ

 

 落ち着いた、古都を感じる神社の一つでした。でもね、雰囲気も実際の境内も静かだからこそ、社務所神職の方の案内(会話)がちょっと賑やかに感じてしまう。

いい意味で、ちょっと調子のよい感じ。まぁ、観光者慣れしているのだろうけれど、トークが楽しい! 京都弁?なのかな。言葉のイントネーションが独特だから、説明や冗談がとっても違和感を感じますが、それがなんとも面白い。

 

宇治神社を出て、なだらかな登り坂の先に、宇治上神社の鳥居があります。

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宇治上神社は明治以前は「宇治神社」と一体の関係にあり、「宇治神社」が下社(しものやしろ)または若宮(わかみや)、「宇治上神社」が上社(かみのやしろ)または大宮(おおみや)で、『延喜式(えんぎしき)』に所載される宇治神社二座は両社であるという(日本の国宝 074 朝日新聞社発行参照)。

 

だから、世界文化遺産になぜ、「宇治神社」が一緒に登録されなかったんだろう・・・?と不思議に思います。

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 それほど長くない参道を歩いて行くと・・・拝殿の前の正門にたどり着きます。

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 手水舎。
『桐原水の建屋』といいます。

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こんな手水舎、初めて!! 湧き水だよ(^^♪

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🐇うさぎからの「注意!」(笑) うさぎのいう事は絶対に聞かなきゃね~。 あぁ、うさぎ、カワイイ💛うさぎLOVEな私にとって、こういった写真やお守りなどは、嬉しい✨

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拝殿(国宝)※本殿は拝殿の裏にあり、写真の「本殿」文字はその案内板。

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拝殿(国宝)は、鎌倉時代前期に伐採された桧が使用されており、鎌倉時代の優れた建物遺構。

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 「清の砂」。本当に白い砂なんです。授与所で戴けます。初穂料¥500。

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本殿(国宝)は平安時代後期に伐採された木材が使われて、一間社流造りの三殿からなる。左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。

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 狛犬様。

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 本殿の内殿(日本の国宝 074 P8-124の写真より拝借。 朝日新聞社発行参照)。

どこかで、見た。う~む。。

そう、まさに家庭用神棚ですね。まぁ、縮尺が何分の1かは不明ですが、家庭用の神棚はかなり小さいですけどね・・・。

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御神木。澄んだ美しさ、初夏らしいすがすがしさが感じられるね(^^♪

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読めない・・。そろそろ立札を交換してほしい、と思います。

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摂社。春日神社。

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大きな石。ケルンのように石が積み重なっています。私も積み上げてみました。

宇治上神社は全域が重要文化財でありまた神社は国宝なんですね。

ちなみに、この大きな石については、下記および写真にある「宇治上神社の不思議」というチラシ(案内)に記載されています。

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参拝するにあたり、写真下のチラシを読みながら散策するとよいとのこと。

社務所神職さんが「読みながら歩いてね。でもホントに読みながら歩くとつまづくからね。」って言ったました(笑)。本当に面白い神職さん

 

🐇うさぎ写真(下左側 ピンク色)の「神社 ク~イズ!」はなかなか面白いです。

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まったくおちゃめな神社です。「🐇 神社ク~イズ」なんて(笑)。クイズ回答は・・実際に参拝しながら楽しみましょう♪

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宇治上神社の不思議」。こういったちょっと遊び心ある神社紹介って、楽しいよね。

難しい文章が書いてあるわけでもなく、読んでいて楽しい。

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その他の案内用チラシ。この内容も、気になるところですよね。神社によっても考え方は異なると思いますが、宇治上神社では、下の写真文章のように考えています。

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 社務所前に🐇うさぎグッズ・・・あ、罰当たりですね。失礼いたしました。各種御守、おみくじがあります。

🐇うさぎはかわいいねぇ~。

 

何故、宇治上神社がこんなにも「うさぎ」とのつながりを大切にするのかは、宇治という字はかつてはうさぎのみち(菟道)と書いて「うじ」と読んだそうです。

上記関係と、先に参拝した宇治神社の鳥居に、「兎楽の樹」がありました。その案内を読むと、皇子を兎が先導し、(兎が)振り返りながらお連れした場所だとか。

宇治神社宇治上神社が明治以前一つとして存在していたこともあり、神様の由来も繋がっているのかもしれません。

 

真実は、もうちょっと調べてみようと思うワ。

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マジでカワイイ!!💛

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御朱印も各種あります。

しかししかし、コンプリートするには、お財布事情に問題がありますので・・・。

「宇治」という土地らしい御朱印と、季節の御朱印、通常の御朱印の3種類を戴きました。

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 戴いた御朱印

宇治上神社”三種の朱印”」

①〈離宮〉金字朱印。品の良い紫色ですね。

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②〈茶加美 朱印〉

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上記①・②の説明書き。

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③〈花 朱印〉季節・一日枚数限定。

下写真の薄桃色は「満開の桜」を表したものそう。

とてもキレイです! 薄い和紙が透き通っていて、一目ぼれ。一番人気のようで、私は昼頃に参拝したのですが、残り2枚でした。

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上記③の説明書き。

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御朱印を入れる袋にもウサギ印が!!💛

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とても静かな神社でした。GWの京都・世界遺産ということもあり、混在が気になっておりましたが‥

京都市内と比べて宇治は落ち着いて観光・参拝できます。いい場所です。

 

神社の初夏の風景を楽しみながら、次の観光場所へ向かいます。

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社務所の方もとても感じよく、楽しい方でした。本当に素敵な参拝でした。

またいつか、訪れたい、そんな場所です。